カーコラージュ。略してカーコラ。
今日は、いま流行(?)のカーコラについて書こうと思います。
カーコラとは、車画像の一部と他の車の画像の一部をCG合成したり、
あるいは、パーツを付け替えるなどして別の車に改造することを指します。
要するに、作る人の創造によって、多種多様な自動車を作り上げることができるのです。
中には、「元のクルマが何なのか?」と思わせるような作品や、
「これはすげぇ~~!」と感動の涙を誘うような作品を作ることもできます。
それでは、そのカーコラとやらを見てみましょう。

この車は『トヨタ ハイラックス スポーツピックアップ』という車です。
これは、タイヤの位置を移動させて車高を低く見せているのです。
これだけではありませんが、これがカーコラージュです。
他にも、ライトを他の車から移植するものなどがあります。
では、そのカーコラを作るためには。
カーコラを作るためには、作成者のセンスや技術も必要です。
が、しかし、アイデア(発想)だけで立派な作品を作ることもできます。
ただ、カーコラは言うまでも無く、CGです。
CGというと、『コンピュータについて並外れた知識と技術を持っている、一部の人間だけが触れることのできる領域』だとか、
『数万円もするソフトを使わなければならない』 などというイメージがあるようですが、
そんな硬いものではなく、パソコンに最初から入っているソフトで簡単に作ることができるのです。
◆絶対必要
Wndows ペイント:MS ペイントと呼ぶ場合もあります。Windowsに最初から搭載されているペイントソフト(お絵かきソフト)です。
マウス:自分の手の大きさなどに合った、一番使いやすい物を選ぶのがベスト。
車の画像:これがなきゃ始まらない、カーコラの素。自動車販売会社などのサイトからコピーしてきます。著作権の問題もあるので、加工していない画像をネットにアップするのはやめましょう。
◆あると便利
ペンタブレット:いわば、エンピツ型マウスと言っても過言ではないデバイス。カーコラを使う上で、これと言って使い道はない。カーコラというより、イラストを描く際は大変重宝するが、慣れが必要。
その他のペイントソフト:CGを作るためだけに開発されたソフトです。市販されているものでは、1万円前後が主流です。
ネット上で無料で配布されているペイントソフトもあります。
ただ、無料だけにエラーが起こりやすかったりします。
カーコラについて、ちょっとは理解を深めてくれたでしょうか。
ここで、昔作ったヘンテコカーコラを披露します!

バスをベースに、フロントマスクを移植したSUVとトラックの荷台を合成。
こんなクルマ、ありえないw バスに荷台つけてどーする!?
ということで、このブログではたま~にカーコラを発表していきます。
さぁ、次回はどんなヘンテコカーコラが飛び出すか!?
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